航空支援のおすすめ装備と編成例

航空支援のおすすめ装備と編成例

支援艦隊の一つ、航空支援の編成とおすすめ装備を紹介します。個々の攻撃力は弱めなものの手数が多く、交戦形態や陣形に影響されないこと、そして支援射撃の半分の弾薬消費量という低燃費が大きなメリットです。

航空支援のダメージ計算は通常の航空戦と同様、各スロットごとに行われます。つまり1発1発の威力は低めなものの最大で16発の攻撃を叩き込むことができるため、軽巡、駆逐などの装甲の薄い艦の掃討に適しています。

この記事では「航空支援」用の編成、装備をご紹介します。支援艦隊そのものについて知りたい方は下記の記事をご参照下さい。

支援艦隊の概要と各支援タイプの編成・装備例

編成例

編成条件:正規空母・軽空母・装甲空母・水上機母艦・揚陸艦を計3隻以上含む艦隊

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おすすめ:駆逐2、軽空母2、正規空母2

支援艦隊の性質上駆逐艦2隻は外せません。他は燃費を良くしたいなら軽空母を多めに、火力を高めたいなら正規空母を多めに入れましょう。4隻とも軽空母、または正規空母にしてもOKです。

おすすめ装備

空母は攻撃機は艦爆ではなく艦攻を優先して搭載しましょう。航空戦ではダメージ計算で最終的に艦爆が100%、艦攻が80%or150%の倍率補正がかかるため艦攻の方が大きなダメージを出しやすくなっています。

さらに艦爆は基本的にホロ装備の彗星十二甲(爆装+10)が最高ですが、艦攻はSホロの流星改(雷装+13)が最高なため、流星改で80%が選択されても彗星十二甲の100%とあまり変わりません。(むしろ流星改の方がやや強力)

また、通常の航空戦同様、敵の艦戦により迎撃されるためマップに応じて程度に艦戦や爆戦を搭載するとボーキサイトの消費を抑えることができます。

駆逐艦

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航空支援では航空戦に参加出来ない艦娘は戦力になりません。つまり駆逐艦は支援艦隊の性質上仕方なく入っているだけで戦力にはならないため装備は何でもかまいません。

支援艦隊の仕組みが完全にはわかっていない以上、艦隊全体の索敵値や命中補正装備が影響しないとも限らないため、気になる場合は一応電探ガン積みなどにしておくと良いかもしれません。

軽空母

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搭載数が多く各スロットが万遍なく振り分けられた飛鷹改、隼鷹改、千歳航改二、千代田航改二などがオススメです。

また、支援艦隊では命中率が通常より低くなることから流星(六〇一空)や天山(六〇一空)、九七式艦攻(熟練)などの命中補正のついた攻撃機があれば優先して使っていきましょう。

正規空母

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こちらも極端なスロットのない五航戦が向いているでしょう。飛龍改二や蒼龍改二など搭載数の偏ったスロットを持つ艦娘を使う場合は最小スロットに二式艦上偵察機や電探などを装備して命中率を上昇させると良いでしょう。

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