千代田航

千代田航

改造を受けて軽空母となった千代田。甲標的が装備不可となり雷撃も不可能になった反面、艦戦や艦爆などの艦載機が搭載可能となりました。イラストもこれまでのものから変更されてカタパルトの代わりに飛行甲板を手にしています。

ステータス

ステータス(初期値/最大値)
耐久 47 火力 0 / 19
装甲 — / 39 雷装 0
回避 37 / 67 対空 20 / 49
搭載 36 対潜 0
速力 高速 索敵 36 / 69
射程 10 / —
最大消費量
燃料 40 弾薬 40
搭載 装備
21 零式艦戦21型
9 九七式艦攻
6 未装備
装備不可
改造レベル
千代田千代田改(Lv10) → 千代田甲(Lv12)
→ 千代田航(Lv15) → 千代田航改(Lv35) → 千代田航改二(Lv50)
図鑑説明
水上機母艦から大改装を受けて、航空母艦にジョブチェンジした千代田です。
結構ちゃんとした空母でしょ?千歳お姉と一緒に敵機動部隊と戦うわ!
絵師 くーろくろ CV 宮川若菜

艦これにおいて

LV15と前回の改造から3レベルで改造可能ですが、この段階では搭載数も少なくあまり戦力にはなりません。千代田甲のまま練度をあげて次の改造まで一気に行うのも良いでしょう。

一番の注意点としては艦種が軽空母になったことでそれまで水上機母艦として出ていた遠征や海域への出撃が不可能となります。これまでの千代田とは全く別の艦として運用する必要がああるため最初は戸惑うかもしれません。

史実

1942年のミッドウェー海戦で主力空母4隻を失った日本海軍は千代田や姉妹艦の千歳、さらに「あるぜんちな丸」などの民間船を軽空母に改装し空母戦力を整えます。改装後は第三航空戦隊に配属されマリアナ沖海戦にも参加しました。

1944年のレイテ沖海戦では小沢治三郎中将の指揮する第三艦隊・第三航空戦隊に配属されます。

搭載する艦載機も訓練されたパイロットもほとんど残っていなかった日本海軍は千代田や千歳、瑞鳳、瑞鶴らの所属するこの部隊を、アメリカのハルゼー大将率いる第38任務部隊を引きつける囮艦隊として、戦艦・大和率いる水上砲撃部隊がレイテ湾に突入する作戦を立てます。

敵艦隊を引きつけることに成功した第三航空戦隊は敵機動部隊艦載機の猛攻を受け、千代田は航行不能になり艦隊から落伍、米艦隊の追撃を受けて沈没しました。

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