【艦これ第二期】1-5 鎮守府近海対潜哨戒 攻略

※2018/8/17以降「艦これ」第二期(HTML5化)【Block-1】の実装に伴い、中部海域や鎮守府近海航路などの後半実装海域を除く【各作戦海域リニューアル】更新が実装されました。

更新後の海域は分岐条件なども異なる可能性があるため実質別の海域です。第二期用の新ページを順次追加していく予定ですが、ある程度時間がかかることが予想されます。ご了承下さい。

【艦これ第二期】1-5 鎮守府近海対潜哨戒 攻略

1-4を攻略すると開放される艦これ最初のExtra Operation(通称EO)海域、1-5 鎮守府近海対潜哨戒の攻略情報です。この海域で初登場となる潜水艦はこれまでの水上艦とは様々な点で異なる特殊な艦種です。このマップの攻略を機に潜水艦の仕様や対潜戦闘について覚えておきましょう。

この海域はマップ開放順に来ると潜水艦以外にも艦隊編成によるルート固定、ボスの戦力ゲージといった真新しい要素が設けられています。一つ一つ押さえて行きましょう。

目次

羅針盤

「4隻編成」「潜水艦を含まない」「軽巡2隻以下」を満たせばどの編成でもルート固定できる模様。

ルート固定について

1-5をはじめ多くの海域では自艦隊の編成艦種・艦数などによってルートの分岐先を固定可能です。

艦これではこの仕様により海域の難易度が担保され、小型艦の活躍の場が与えられています。

例えば戦艦6や戦艦3空母3といった編成は強力ですが、多くの海域ではこういった編成ではボスに辿り着けなかったり異常に遠回りさせられることになり、結果的にその海域に合った編成を組んで難易度の低いルートを選択した方が楽になっています。

編成例(初心者向け)

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おすすめ
航戦1、軽巡2、軽空母or駆逐1
攻略目安レベル:30以上

先制対潜艦を用いた攻略が最も安定するものの、海防艦は入手が難しく、軽巡や駆逐艦で先制対潜攻撃を行うためにはそれなりのレベルが必要(五十鈴改二でも50)となるため、艦これを始めて間もない提督が1-5をクリアするにはこれらを前提とするのは難しいでしょう。

そこで対潜系の装備(爆雷投射機やソナー)を積むことができ、回避に優れる軽巡と駆逐艦を主力に、砲撃戦を2順させられる戦艦を混ぜて攻略を狙います。できれば瑞雲を積むことで対潜攻撃可能な航空戦艦が望ましいです。

艦上偵察機の彩雲を所持しているなら軽空母を1隻混ぜるのも効果的です。対潜水艦戦は交戦形態の影響が大きくボス戦でT字不利を引くと旗艦撃沈は困難ですが、艦隊に彩雲を装備した艦が含まれていればT字不利を引く確率を大きく下げることができます。

編成例2(先制対潜艦所持提督向け)

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おすすめ
護衛空母1、先制対潜艦3
攻略目安レベル:先制対潜可能なレベル

対潜先制爆雷攻撃が可能な艦が複数揃ってきたらこちらの方法での攻略がおすすめです。

対潜先制爆雷攻撃とはその名の通り爆雷による先制攻撃を行うもので、潜水艦の先制雷撃に先んじて攻撃することが可能です。

軽巡・駆逐艦は装備込みでの対潜値100以上&ソナーを1つ以上装備が条件。海防艦は装備込みでの対潜値が60以上&ソナーを1つ以上装備が条件となっており、一部無条件で発動可能な艦娘や、軽空母ながら条件を満たせば発動可能な護衛空母がいます。

詳しくは下記の記事をご参照下さい。

対潜先制爆雷攻撃について

攻略

ボスまでの完全なルート固定が可能かつルート固定した場合潜水艦としか戦わないため万全の準備と対策で臨むことができる、EO海域の中では難易度の低い海域です。最初のマップである鎮守府海域(1-x)のEOだけあってチュートリアル的に意味合いが強いのでしょう。

攻略には潜水艦の仕様を把握できるかどうかがカギとなっています。

潜水艦について

潜水艦との戦い方はこれまでの水上艦との戦い方とは大きく異なり、ダメージの計算方法も異なります。

潜水艦は一部の艦種のみが行える対潜攻撃しか受け付けず、航空戦・雷撃戦・対潜支援を除く支援艦隊の攻撃はダメージを受けないどころか攻撃対象にすらなりません。一方で潜水艦自身も砲撃戦は行動できず、雷撃戦と夜戦での雷撃のみを行います。

対潜攻撃の攻撃力は火力や雷装ではなく『対潜』ステータスにより計算されますが、対潜火力は素のステータスよりも装備ステータスの影響が大きい(およそ10倍)ため、素の対潜値よりも対潜装備の数と質が重要です。

一部の潜水艦は砲撃戦の開始前に『先制雷撃』を行ってきます。対処法はレベルと運(リアルアック)による回避か、前述の先制対潜爆雷攻撃しかありません。

陣形

潜水艦のみの艦隊との戦闘は単横陣一択です。

この陣形は砲撃戦火力が大きく低下しますが最も対潜攻撃力が高くなる陣形です。

戦力ゲージについて

『ボス戦力ゲージ』が用意されている海域はボスに1回勝利しただけではクリアとなりません。ボス艦隊の旗艦を撃沈することゲージが減少、一定回数繰り返すことでゲージ破壊となりクリアとなります。

EO海域はクリアしても翌月にはリセットされゲージも復活します。そのため勲章の継続的な入手手段となっているほか、攻略することで得られる特別戦果(ランキングボーナス)はランキング入りを目指す提督(ランカー)にとって非常に重要です。

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4 thoughts on “【艦これ第二期】1-5 鎮守府近海対潜哨戒 攻略”

  1. 軽空1航戦1駆逐2編成で先制雷撃で大破にならないことを祈りながら1-5ボスに挑んでいたころが遠い昔のようですね
    @w@

    1. ぼいど様

      懐かしいですね。先制対潜が実装される前のイベント海域の潜水艦は本当に大嫌いでしたw

  2. あ、そうだ。
    Dが潜水艦2隻編成、Eで潜水艦3隻編成が出てきます。
    そのため、第一期ではADFを2週すれば週任務の海上護衛戦をクリアできましたが、そうもいかなくなりそうです。

  3. 今のところ、何も考えず護衛空母1海防艦3編成で攻略しADFGJ固定してます。
    旗艦4回撃沈で勲章ゲット

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